有名無力 無名有力

有名無力 無名有力
これは、安岡正篤氏の言葉です。
努力をして頭角を表すようになると、あちこちより
声がかかりいつしか自分自身を掘り下げる時間が
なくなりそして無力となる。
むしろ有名ではないけれども内容のあるいぶし銀のような
魅力をもった人間にならなければならない。と、、、
いぶし銀のような魅力をもった人間を目指して参りたいと
あらためて思いました。

でくのぼーと呼ばれ

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雨にも負けず
「雨ニモマケズ」
雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なからだをもち
慾はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを
自分を勘定に入れずに
よく見聞きし分かり
そして忘れず
野原の松の林の陰の
小さな萱ぶきの小屋にいて
東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行ってこわがらなくてもいいといい
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろといい
日照りの時は涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き
みんなにでくのぼーと呼ばれ
褒められもせず
苦にもされず
そういうものに
わたしは
なりたい
宮沢 賢治
尊敬する方より頂いた、復刻版のノート、、、
机の奥から、久々に発見しました。

おかげさまで  創業120周年

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おかげさまで 今年 創業120周年を
迎える事となりました。
この場をお借りしまして、関係のある
皆様に心より感謝申し上げます。
ありがとうございます。
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会社のマークも、この機会に
大豆生田家の家紋に 変更する事に
なりました。
足利氏と同じ「丸に二つ引両」です。
地元に育てられて来た当社ですから
そのご恩を忘れない為にも
このマークに恥じない
「地元に必要とされる会社」
に育てて参りたいと思います。

おかげさまで 創業120周年 その1(お墓 足利市)

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足利市通り7丁目 切り通し工事
第一期工事 大正6年から大正10年
大変困難を極めた工事だったと伝えられております。
ご年配の方より「まみうださんのお陰ですよ」
と感謝される事があります。
ありがたいことです。
以前は墓石工事だけでなく
土木工事等も行っておりました。

おかげさまで 創業120周年 その2(お墓 足利市)

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大正4年 足利市 鍐阿寺(大日様)
本堂前に石灯籠を建立した時の写真
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現在の灯籠の様子
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足利市 鍐阿寺(大日様)
鑁阿寺は、源姓足利氏二代目の足利義兼(あしかがよしかね)が、建久7年(1196年)に、邸内に持仏堂(じぶつどう)を建て、守り本尊として大日如来を祭ったのが始まりといわれています。
その後、三代目の足利義氏(あしかがよしうじ)が堂塔伽藍を建立し、足利一門の氏寺としました。
周囲に土塁と堀をめぐらした寺域はほぼ正方形で、約40,000平方メートルあり、鎌倉時代の武家屋敷の面影を今に伝えています。
境内には重要文化財の本堂など貴重な建物が多く、このことから大正11年に国の史跡に指定されています。
春は桜、秋はいちょうの黄葉が素晴らしく、市民には『大日様』と呼ばれ親しまれています。
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大正4年 足利市 鍐阿寺(大日様)
本堂前に石灯籠を建立した時の写真
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現在の灯籠の様子
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現在の灯籠の様子

おかげさまで 創業120周年 その6

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明治45年 お稲荷様 建立の際 撮影
100年目の出会い
この古い写真は以前より あったのですが、どこに建立
されているかわからずにおりました。
そんなある時道を車で通っている時に、発見しました。
感慨深いものがあります。
このような100年以上経つものが数多く残っております。
私どもも、そのような仕事を多くして参りたいと思います。
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現在の様子
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現在の様子
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現在の様子

失敗のない人生

とある勉強会にて
失敗のない
人生が
失敗である

失敗の多い私には
こころに響きました。

夏休み石彫り大会

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夏休み恒例の石彫り大会

いい笑顔ですね。

夏休みの宿題が出来たかな。

小松石のリフォーム!!(お墓 足利市)

小松石のリフォームです。

施工前

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施工後

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石塔の小松石を磨き直して 新品のようになりました。

 

小松石は今 大変貴重ですから このように 磨き直して

使用しましょう!!

値段もおさえられます。

 

小松石の価値がわからないと 石塔を新しい物にしてしまい

がちですが、貴重な石なので磨き直して使いましょう。

 

☆日本一の石屋を目指して☆
(有)まみうだ石材
六代目 大豆生田 光雄

こころの手足

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中村久子女史
両手両足がなく口のみで針に糸を通し
縫い物をする。
ヘレンケラー女史に「私よりも偉大な人」
と言わしめた人です。
「人生に絶望なし」
中村久子女史の有名な言葉です。

写真の立場

写真の立場
実物がそこにあるから
実物をもう何度も見ているから
写真はいらないと云われる写真では 情けない。
実物がそこにあっても、実物を何度見ていても
実物以上に実物であり
何度見た以上に見せてくれる写真が
本当の写真というものである。
写真は肉眼を越える。
(中略)
写真家が小さくなって
ついにゼロになってしまった時
すばらしい写真が撮れているようだ。
しかしゼロになることは なかなかむずかしい。
せいぜい シャッターを切るとき
あっちの方を 眺めるぐらいなものだ。
写真の中でも ねらった通りにピッタリ撮れた写真は
一番つまらない。
「なんて間がいいんでしょう」という写真になる。
そこがむずかしいのである。
土門 拳
私の大好きな写真家 土門 拳の言葉です。
「ゼロになるイコール無になる」
と受け止めました。
たかが写真 されど写真ですね。

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