こころ温まるお手紙(墓石 足利市)

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何時日も御世話になりまして
有難うご座居ます。此の度、120周年
御目出度うご座居ます。
何時日も心使い戴き有難うございます。
先祖の墓をこれだけ気を付って戴けるなんて
家族で夕食を囲んで写真を見ながら話し合いました。
涙の出る思いです。
さっそく仏壇に報告しました。
先祖もよろこんでいる事でしょう。
私も最近では足腰も思う様にいかず
墓参りもご無沙汰している状態です。
でも、御社の心使いで墓もきれいになり
本当にありがとうご座居ます。
さっそく先祖に報告しました。
きっと喜んでくれているでしょう。
尚、社員の皆様にも宜しくつたえて下さい。
今後共宜しくお願い申し上げます。
橋本 文雄
毎日のようにお礼状を頂戴している中で、最近頂いたお手紙をご紹介い致しました。
とても元気を頂く内容でした。
ありがとうございます。

大豆生田 光雄

柳様からのお礼状(墓石 足利市)

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先日封書が送られて来ましたので中を見ると
お墓の最初の工事から完成までを細かく写真に取り
それをアルバムにして下さってビックリしました。
とてもありがたく思います。
山の上の工事なので大変だったと思いました。
私達も行って実際に見てきれいに出来ていたので
おどろきました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
柳家一同
柳 圭一
こちらこそ ありがとうございます。
山の現場で 大変でしたが
私共の職人が こころを込めて施工してくれました。
自慢のお墓が出来 私共も幸せです。

カラオケ

カラオケ
数年前の事、住職と次のような会話をしました。
「私も石屋だし、お経の一つでも暗記しようと思っているんですが、、、」
「カラオケです。」
「、、、、、」
皆さん この会話の意味はお解かりでしょうか。
石屋だからお経を覚えようなどいう動機が、そもそもカラオケを
覚えようとしているのと同じですよ。
という事でしょう。
それから私は、お経を暗記することはやめて
こころを込めてお経を唱えるようになりました。

正しい見方

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住職より 本を頂きました。
蓮花は語りかける
「泥を嫌ったら花は咲かない。泥が大事なんだよ」と。
しかし「泥がイコール花ではなく、泥を肥料と転じて花を咲かせるんだよ」と。
自分の泥ゆえに、悲しみ苦しみのゆえに
他の悲しみ苦しみが わからせていただける。
また悲しみに導かれてアンテナが立ち
仏という、光という縁に出会うことで、泥は肥料と転じて美しい花を
咲かせることができる。
蓮花に象徴する仏の教えの深さを思うことである。
(本文より抜粋)
みつしるべ 八正道シリーズ 正見
正しい見方
発行所 財団法人 仏教伝道協会
著者 青山俊薫

有名無力 無名有力

有名無力 無名有力
これは、安岡正篤氏の言葉です。
努力をして頭角を表すようになると、あちこちより
声がかかりいつしか自分自身を掘り下げる時間が
なくなりそして無力となる。
むしろ有名ではないけれども内容のあるいぶし銀のような
魅力をもった人間にならなければならない。と、、、
いぶし銀のような魅力をもった人間を目指して参りたいと
あらためて思いました。

でくのぼーと呼ばれ

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雨にも負けず
「雨ニモマケズ」
雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なからだをもち
慾はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを
自分を勘定に入れずに
よく見聞きし分かり
そして忘れず
野原の松の林の陰の
小さな萱ぶきの小屋にいて
東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行ってこわがらなくてもいいといい
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろといい
日照りの時は涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き
みんなにでくのぼーと呼ばれ
褒められもせず
苦にもされず
そういうものに
わたしは
なりたい
宮沢 賢治
尊敬する方より頂いた、復刻版のノート、、、
机の奥から、久々に発見しました。

おかげさまで  創業120周年

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おかげさまで 今年 創業120周年を
迎える事となりました。
この場をお借りしまして、関係のある
皆様に心より感謝申し上げます。
ありがとうございます。
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会社のマークも、この機会に
大豆生田家の家紋に 変更する事に
なりました。
足利氏と同じ「丸に二つ引両」です。
地元に育てられて来た当社ですから
そのご恩を忘れない為にも
このマークに恥じない
「地元に必要とされる会社」
に育てて参りたいと思います。

おかげさまで 創業120周年 その1(お墓 足利市)

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足利市通り7丁目 切り通し工事
第一期工事 大正6年から大正10年
大変困難を極めた工事だったと伝えられております。
ご年配の方より「まみうださんのお陰ですよ」
と感謝される事があります。
ありがたいことです。
以前は墓石工事だけでなく
土木工事等も行っておりました。

おかげさまで 創業120周年 その2(お墓 足利市)

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大正4年 足利市 鍐阿寺(大日様)
本堂前に石灯籠を建立した時の写真
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現在の灯籠の様子
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足利市 鍐阿寺(大日様)
鑁阿寺は、源姓足利氏二代目の足利義兼(あしかがよしかね)が、建久7年(1196年)に、邸内に持仏堂(じぶつどう)を建て、守り本尊として大日如来を祭ったのが始まりといわれています。
その後、三代目の足利義氏(あしかがよしうじ)が堂塔伽藍を建立し、足利一門の氏寺としました。
周囲に土塁と堀をめぐらした寺域はほぼ正方形で、約40,000平方メートルあり、鎌倉時代の武家屋敷の面影を今に伝えています。
境内には重要文化財の本堂など貴重な建物が多く、このことから大正11年に国の史跡に指定されています。
春は桜、秋はいちょうの黄葉が素晴らしく、市民には『大日様』と呼ばれ親しまれています。
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大正4年 足利市 鍐阿寺(大日様)
本堂前に石灯籠を建立した時の写真
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現在の灯籠の様子
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現在の灯籠の様子

おかげさまで 創業120周年 その6

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明治45年 お稲荷様 建立の際 撮影
100年目の出会い
この古い写真は以前より あったのですが、どこに建立
されているかわからずにおりました。
そんなある時道を車で通っている時に、発見しました。
感慨深いものがあります。
このような100年以上経つものが数多く残っております。
私どもも、そのような仕事を多くして参りたいと思います。
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現在の様子
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現在の様子
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現在の様子

失敗のない人生

とある勉強会にて
失敗のない
人生が
失敗である

失敗の多い私には
こころに響きました。

夏休み石彫り大会

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夏休み恒例の石彫り大会

いい笑顔ですね。

夏休みの宿題が出来たかな。

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