万成石は年が経つほどに味わいが出ます。
万成石を一言で表現すると「多くの芸術家に愛された石」と表現したくなります。
彫刻家のイサム,ノグチはパリのユネスコ庭園や彼自身の墓石に、同じく彫刻家の朝倉文夫は犬飼毅の銅像の台石や自分の墓石に使用しております。それ以外にも多くの芸術家が今なお万成石の魅力にとりつかれております。(万成石を使用している彫刻家は現在も多数おり、全国的にもまれです。)
又多くの有名人のお墓や建造物にも使われております。石原裕次郎、池田隼人(元首相)廣池千九郎(法学博士)イサム、ノグチ(彫刻家)、朝倉 文夫(彫刻家)、高村 光太郎(彫刻家)、成瀬 巳喜男(映画監督)、吉川 英二(作家)、堀 辰雄(作家)、明治神宮絵画館、新宿伊勢丹ビル、瀬戸大橋記念館などです。
落ち着きのある色あいの万成石は年が経つほどに味わいが出ます。
