先生の思い出

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ニューモラル の詩
先生の思い出
「つぎが当たっていても、洗濯がしてあって清潔なのが
一番美しいのよ」と
小学生の僕たちに話してくれた担当の先生の言葉が忘れられない
「消費は美徳」と浮かれて いつからか 日本人は
つぎをあてることを忘れてしまった
日本が崩れ始めたのは その頃ではなかったろうか
美しい国も 美しい町も村も 美しく住む人が集まれば
ひとりでに美しくなるという
「ありがとう ごくろうさま」
優しかった先生の笑顔と  いつもの口癖が 五十年たった今
しきりに思い出される

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