剣道

先日、ある雑誌の中に剣道の世界チャンピオンで七段の
栄花 直樹さんの話が載っておりましたので紹介します。
剣道には「打って反省、打たれて感謝」という言葉があります。
剣道で勝つため、強くなるためには自分の人間性を向上させなくてはならない。
そのためのチャンスとして剣道もあるし、また日常すべてが存在している。
つまり、すべてから学ぶ姿勢です。
全日本チームの合宿では、選手たちはまず
お辞儀の仕方から学びます。
「所作振る舞いを大事にできない人間がジャパン代表に選ばれることはない」
剣道で強くなるため大事な要素として、
一に清掃
二に勤行
だそうです。
私もトイレ掃除からの学びを頂いてはや10年ですが、掃除に学ぶ会の会員の
会社は皆元気で、内容もいいです。
「すべてから学ぶ姿勢です。」
これは剣道も仕事もすべて同じなんですね。
深い世界を学ぶ事が出来ました。
ありがとうございます。

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