まみうだ石材-墓石クリーニング
まみうだ石材
まみうだ石材6代目まみうだ石材六代目からのメッセージ

羽黒糠目石とは

 御影石「羽黒青糠目石」は、日本国内でも最高級に位置づけられる銘石です。
 用途は、主に高級墓石・お墓として用いられますが、適度な硬度と加工のし
やすさから、彫刻やオブジェ・モニュメントとして需要も高く、ブルガニアをはじ
めとするヨーロッパの彫刻家にもこの糠目適合性は高く評価されています。

明治時代の採石場
明治時代の採石場

現在の採石場
現在の採石場

現在の採石場
現在の採石場

現在の採石場
現在の採石場

現在の採石場
現在の採石場

羽黒青糠目石の特徴

   最大の魅力は、他に類を見ないきめの 細かさと、青みのかかった深みのある色
合いが、糠目石独特の気品と重厚さを生み出しているところにあります。また他の御影
石と異なり、採掘量自体が、極めて少ないということも特徴の一つでもあります。
さらに、山の丁場の一角では、ごく稀に、「牡丹石」と「浮常陸石」が採掘されることがあ
ります。「牡丹石」や「浮常陸石」は、その希少価値から幻とさえいわれています。
これらの特徴としては、通常の青糠目石の色目に黒い牡丹のような模様が浮かんで
いるところにあります。この黒い牡丹のような模様が点在しているのが、「牡丹石」であ
り、「浮常陸石」においては、黒い牡丹の模様がかすめるぐらいに同化しています。少し
距離を離れて眺めてみると、青みのかかった色合いに加え、ふわふわと浮いているよ
うにも見えてきます。

青糠目石

-先人の功績は今も受け継がれている-
羽黒駅東部にある駐車場は戦前戦後を通し、羽黒貨物積み込みホームとして使われていた。石材
最盛期当時は石材が大部分で石の問屋街みたいであった。「ノミの音で夜が明け、ノミの音で日が暮れる」
といわれて、そのノミの音がリズムにのって、情緒のある、また活況を呈した懐かしい思い出の場所である。
(長谷川正芳の思い出の記より)

羽黒石の施工例

現在の採石場
羽黒石の墓石施工例(詳しくは)




墓石のまみうだ石材


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