栃木県足利市猿田町9-3 0284-41-8621
徳蔵寺の開創は不詳ですが、平安朝の末の頃行学兼修の大徳竜海大阿闍梨が民衆教化の
為に此の地に錫杖を留め草案を結んで道場とされたのが当時の開創です。
延命子授け地蔵尊、ご安産の守り本尊(十九夜観世音菩薩)、日限地蔵尊等々は遠近の
方々の信仰篤く崇敬の念が高いとされています。
その他に境内には文化財があります。
五百羅漢堂(五百羅漢像)栃木県有形重要文化財(昭和43年3月12日指定)
日本三大五百羅漢尊と称されています。
足利厄除愛染明王尊 重要文化財
千庚申塔一基
民族重要文化財(昭和52年2月15日指定)
かな地蔵尊一基 有形重要文化財(昭和44年10月11日指定)
ピンポン寺
昭和51年より始めた地域の人と明るい寺の和合を計り人々の精神的、肉体的健全育成、家族
円満を願って始めたものではなく、野外の太陽のもと小さいお子さんから大人(老人)に
到るまで、楽しくなごやかにピンポンをしている光景よりテレビや週刊誌等マスコミの人々
が名づけた名前にてピンポン寺とか、寺子屋ピンポンとしようせられるようになった。
|