寺伝による由来では源頼義・義家親子が(1083年)後三年の役にて奥州に下向される途中当地に源氏の守り本尊である不動明王を安置した事に始まるとある。当寺は、1847年の再建でご本尊と安置する宮殿は室町様式の立派なものです。
境内は自然に恵まれ、四季折々の花のあるお寺にするように整備を進めております。不動堂本尊の不動明王は「三日月不動」とよばれ古来より「虫封じ、厄除け」に大変御利益があると知られております。