当山は南叟周岳大和尚を開山とし、松田彦五郎頼持(宗泉寺殿鉄心宗肝大居士)を開基として、正和3年(1314年)に創建されました。現本堂は文化7年(1810年)18世大圓全鏡大和尚代 に建立された木造入母屋銅板葺の大伽藍です。昭和58年庫裡を改築、60年には本堂屋根銅板葺工事及び位牌堂を建築し、ついで平成5年書院及び庫裡を増築して現在に至っています。
境内は自然に恵まれ、春は梅、桜、つつじ。夏は紫陽花。秋は萩、紅葉。冬は南天(難転)と四季折々の花が、訪れる人の目を楽しませ、人々の憩いの場となるよう心がけております。