足利二代将義兼が安産祈願をすべく、持仏堂を建立したのがはじまりとされ開山しました。三代義氏がこの持仏堂を改築して、方五間の大日如来大殿を建て、この頃から鑁阿寺と呼ばれるようになったと言われています。創山八百年の歴史を有する足利氏一門の氏寺であり、また寺粋全体が足利氏宅址として国の重要文化財に指定されいます。
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