栃木県足利市家富町2523
市内の中心部鑁阿寺の西となりに位置するお寺です。
本尊は阿弥陀如来。現在の本堂と庫裡は天明2年(1782年)当時第10世道冨和尚の代に、山門は第11世鉄巌和尚の代に、書院は昭和49年(1974年)第17世哲應和尚の代に建立されました。本堂の右手に六地蔵、思惟菩薩、蓮華手菩薩などの石仏と地蔵堂(閻魔堂)等が在ります。故武井哲應和尚の元で大勢が座禅し、師の遷化後も座禅会は継承され現在に至っています。
足利から輩出した書家-相田みつを氏が一生の師として故武井哲應和尚を慕い通ったお寺です。