市民から「大日様」と呼ばれ親しまれている、足利市の鑁阿寺。
平成25年に本堂が国宝に指定されました。

現在もしっかりと当時の姿が残っております。

鑁阿寺(大日様)[ばんなじ(だいにちさま)]

鑁阿寺は、源姓足利氏二代目の足利義兼(あしかがよしかね)が、建久7年(1196年)に、邸内に持仏堂(じぶつどう)を建て、守り本尊として大日如来を祭ったのが始まりといわれています。その後、三代目の足利義氏(あしかがよしうじ)が堂塔伽藍を建立し、足利一門の氏寺としました。周囲に土塁と堀をめぐらした寺域はほぼ正方形で、約40,000平方メートルあり、鎌倉時代の武家屋敷の面影を今に伝えています。境内には国宝の本堂など貴重な建物が多く、このことから大正11年に国の史跡に指定されています。春は桜、秋はいちょうの黄葉が素晴らしく、市民には『大日様』と呼ばれ親しまれています。

足利市通り七丁目 切り通し工事

現在の足利市通り七丁目 切り通し

大変困難を極めた工事だったと伝えられております。ご年配の方より「まみうださんのお陰ですよ」と感謝される事があります。(二代目 大豆生田 弥三郎が私財をなげうって工事をしたことに対しての感謝を今でも頂いております。)ありがたいことです。以前は墓石工事だけでなく、土木工事等も行っておりました。

旧足利警察署の石工事

渡良瀬川の護岸工事

洪水等が多かった時代に土手を積み上げる作業をしていた時の様子。昔は石を使って土手をつくっておりました。

大豆生田家 母屋工事

石屋なので、たくさんの石を使っておりなんと、大黒柱にも石を使用しております。現在もしっかり残っております。明治時代、大豆生田家 母屋工事の様子

二代目 大豆生田 弥三郎と職人達

二代目 大豆生田 弥三郎と職人達の写真です。明治時代後期に撮影されました。弊社の看板などで一度は目にしたことがあると思います。

100年目の出会い お稲荷様

明治45年 お稲荷様 建設の際の様子

現在の様子

この古い写真は以前より手元にあったのですが、どこに建立されているのかわからずにおりました。そんなある時、車を運転中に発見しました。とても感慨深いものがあります。このようにまみうだ石材の先祖達がのこした100年以上経つ石造物が数多く残っております。私共も、100年先、200年先まで残る仕事をこれからもしっかりとして参りたいと思います。

いかがだったでしょうか?
ここで紹介した古い写真はまみうだ石材の宝物でもあります。
ご先祖様が残した写真と今も残る石造物・・・
地域の為に、働く職人達の為に、そしてお客様の為に、大変な努力をしてきたと聞いております。
その想いを「まみうだ石材の理念」として次の様な社訓が生まれました。

まみうだ石材 社訓
	一、我社は国家 社会に貢献する
	一、我社は人間をつくる道場である
	一、我社は社員の物心両面の幸福を実現する

ご先祖様に恥じることなくこれからも社訓にそって、愚直に「日本一の石屋」を目指して参りたいと思います。

有限会社 まみうだ石材
六代目当主 大豆生田 光雄

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