其の壱:悔いを残さぬ様に信頼できる石屋に頼みたかった。
樋下田家の墓所工事
今回ご紹介の樋下田様は、亡き奥様と幼い頃に亡くされたお兄様、そして樋下田家のご先祖様の為に墓所の改修工事を執り行いました。墓石のデザインや素材にこだわり、墓石には小松石を使用しさらにお兄様の為にお地蔵様を特注でつくりました。これらの思い入れをご紹介して参りたいと思います。
悔いを残さぬ様に信頼できる石屋に頼みたかった。

足利市在住 樋下田様
私は、ご先祖様と亡き妻にお礼がしたく、妻の七回忌を目安に墓地改葬をと考えておりました。
そこでまみうだ石材さんとの出会いがあり、社長の人柄をはじめ、仕事に対する誠意を感じました。
施工6代の長い伝統を守り続けるとても信頼できるお店だと思います。
「全て本小松石で建てたい」という思いを叶えて頂き、とても満足の出来る仕上がりになりました。
墓地改装後、家族が皆幸せに暮らせるのも、加護の賜りと感謝しております。
其の弐 「小松石を利用してのお墓つくり」


匠の心


「亡きお兄様に捧げるお地蔵様」
彫刻家-上原守男氏と共同作業によるお地蔵様をおつくりしました。もちろん素材は小松石です。上原氏も小松石でお地蔵様をつくるのは初めてで、石になれるまでとても苦労したようです。そのお陰もあってとても味のあるお地蔵様が出来上がりました。




「昔ながらの手彫りで石塔に文字を彫り込む」


昔は、すべての字は手彫りでしたが、現在ではサンドブラストという工具で機械彫りが大半です。しかし機械ではどうしても手彫りの温かさや味わいが表現できません。時間と手間暇が大変掛かりますが、あえて手彫りですべての文字を彫り上げました。年月がたつほどに味わいが出てくる字彫りが出来たと思います。



「昔ながらの手彫りで石塔に文字を彫り込む」
改修工事前のお墓
1 開眼戻し(かいげんもどし)
2 基礎工事 [お骨だし]
3 基礎工事
4 石積み工事
5 職人達
6 開眼式
改修後完成工事


